• なぜか落ち着く、

     なぜか居心地がいい
      そんな家づくりしませんか?

  • 居心地がいい家づくりとは

    住まいにとって本当に大切なことがあまり知られていない!

    誰もが安心で健康に暮らせる家づくり

    いまの家づくりには人工的な化学物質がいたるところに使われています。シロアリ防除や下地で使われる合板や集成材、床・壁・天井などの仕上げ材にも多くの人工的な化学物質が使われています。
    加えて床に天然の木を使用したり、塗壁などを使っているだけで「自然素材の家」や「健康住宅」とうたったお家もたくさんみうけられます。
    私は構造材から下地材、仕上げ材や接着剤など家づくりのすべてにおいて人工的な化学物質を極力使わない家づくりをしております。それはなによりも住まい手の健康が大切と考えているためです。最近の研究で農薬や人工的な化学物質が子どもの脳へ与える影響もあきらかになりつつあります。
    人工的な化学物質やお家の中の電磁波の影響のない家づくり。
    なぜか居心地がいい家づくりはひと本来の自然な暮らしができる家づくりです。

    自然災害にも強い家づくり

    地震が来たらどうしよう?夏の暑さや冬の寒さが気になるなど、家づくりは地盤の強度や津波や高潮、地震や河川の氾濫の影響など自然災害にも気をつけなければなりません。私は土地探しからアドバイスさせていただいております。そして地震に対しては地震の揺れを半減してくれる経年劣化を気にしなくれもよいダンパーを標準仕様としております。

    電気・ガス・水道自給自足の家、食糧自給自足の家づくり

    現代の住まいは、電気・ガス・水道などのライフラインが当たり前につながっていることで生活が成り立っています。しかし、いざ災害が発生した際は復旧までに時間が掛かり、場合によりましては命にかかわる事態にならないとも限りません。電気・ガス・水道自給自足の家、安心して食糧が得られる食糧自給自足の家、そんな家を広めたいと考えております。万が一の災害のときに地域のみなさんのお役に立てる家づくり、そんな家も提案できます。

    具体的な業務内容

    ■家づくりの『きほんのき』をお伝えします。

     家づくりをしたいけれど何からはじめたらよいかわからない、戸建てやマン 
     ションのリフォームしたいけれど、なにに注意したらよいかわからない。
     家づくりや土地探しの「はじめの一歩」をお伝えします。ご相談は無料。
     オンラインでの相談も可能です。

    ■なぜか居心地のいい健康住宅の設計ができます。

     人工的な化学物質や電磁波の影響のない家づくりができます。
     また地震対策や暑さ・寒さ対策も自信をもってお伝え出来ます。 
     みんなが笑顔で過ごせる安心・安全な家づくりを提案します。

    ■新築・建替えだけでなく「戸建てリフォーム」や「マンションリフォーム」
     のお手伝いができます。

    ■「電気、ガス、水道自給自足の家」、「食糧自給自足の家」のご提案ができ
     ます。

    ■いまお住まいのお家の中の電磁波を測定できます。

    ■お好きな大きさ、お好きな形の家具づくりができます。
     接着剤は米糊やニカワ。樹種はスギ、ヒノキ、クリなど。

  • 施工事例

     

  • プロフィール

    新井伸宏(あらい・のぶひろ)

    『化学物質や電磁波の影響のないお家をつくります』、『子どもたちのココロやカラダに少しでも影響のある可能性のあるものは排除した家づくりを』

    といくらお伝えしても『本当にこの人に頼んでも大丈夫??』、『どのような実績や経験が??』と思われるのではないでしょうか?まずは「この人に相談しても大丈夫そうだ」と思ってもらえることが大切と思います。

    健康住宅を一途に手掛けている設計事務所にて化学物質過敏症の方や電磁波過敏症の方の家づくりのお手伝いをさせていただきました。
    1980年代初頭から健康住宅を手掛けていた建築士(健康住宅の嚆矢)は4人ほどいたそうですが、私はそのうちのひとりに師事し健康住宅のいろはを学びました。
    健康住宅に詳しい雑誌編集者に言わせると健康住宅の王道を学んだと言われます。

    素材に関する注意事項から現場で気をつけなければならない点などを身につけております。

    もうひとつ、私の大切な経験としましては有機農産物宅配の嚆矢「大地を守る会」(現オイシックスラ大地・1975年~当時の代表は藤田和芳)の自然住宅チームにて、会員様に向けたコンサル業務、安心な建材を確認・受発注する業務を手掛けておりました。資本力のある会社に加え、代表の藤田の行ってきた社会運動が多くの建材メーカーの信頼を得て、建材に使われている化学物質について、他社の設計事務所や工務店では手に入れることはできない情報に触れる機会を得ました。

    電磁波につきましては電磁波協会設立当初からの人的なつながりがあります。
    一級電磁波測定士。

    あらけん blog

    建築士だからわかる〇〇教えます

    私が建築士として知りえた「化学物質」のこと、「電磁波」のこと、「地震対策」や「暑さ・寒さ対策」など、お家に関する様々な情報をお伝えしております。

    【改めて気づかせていただいたこと】

    いまの家づくりや生活の中で使われている『人工的な化学物質』や『電磁波』はひとが進化の過程で徐々にさらされてきたものではなく、この十数年の間に急激に、また大量に浴びるようになってしまいました。ひとが進化の過程で対応してきたスピードでは対応しきれないほどの速さで人工的な化学物質や電磁波が蔓延してしまったためにさまざまな課題が生じてきているのではないでしょうか。

    またおうちの中の人工的な化学物質や電磁波はおうちにいる限り『24時間』・『365日』浴び続けることになります。
    例えば、食べ物であれば【無農薬の野菜や添加物のない食べ物】と選ぶことができます。しかしお家の中の空気や電磁波は目に見えないこともあり選ぶことができません。

    私は人工的な化学物質や電磁波の影響のない家を広めたいと考えております。

    私の原点・見学会での経験

    十数年前になりますが、完成見学会に参加いただいたご家族がおります。見学中にお父さまが涙を流されました。
    「どうされましたか?」とお聞きしたところ「うちの子どもは〇〇症なんです。いままで公園や遊園地などに連れて行っても笑顔で走り回ることはあまりありませんでした。でも一度だけ、山に連れて行ったときに今日みたいに元気に走り回っていたんです。新井さんの家はきっと山に登った時と同じように気持ちの良い家なんですね」というお言葉をいただきました。
    私はこのときにハッとしたことを覚えています。私が子どもたちの笑顔のために家づくりをしていこうと改めて思った瞬間でした。

    私が設計したお家は建主から『友だちがなかなか帰らない』や『旅行に行くよりも家にいた方が落ちつく』などのお言葉をいただくことがあります。

    新しいのに昔懐かしい落ち着くお家。それは家に使われている化学物質や電磁波にも気をつけたお家だからでしょうか。私が考える家は、化学物質や電磁波などを気にしなくてもよい、自然の匂いに囲まれた、気持ちの良い家です。

    なによりも「子どもたちのココロとカラダによい家」、「子どもたちが笑顔で過ごせる家」を広めていきたいと思っております。
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