• なぜか落ち着く、

     なぜか居心地がいい
      そんな家で暮らしませんか?

  • プロフィール

    新井伸宏(あらい・のぶひろ)

    『化学物質や電磁波の影響のないお家をつくります』、『子どもたちのココロやカラダに少しでも影響のある可能性のあるものは排除した家づくりを』

    といくらお伝えしても『本当にこの人に頼んでも大丈夫??』、『どのような実績や経験が??』と思われるのではないでしょうか?まずは「この人に相談しても大丈夫そうだ」と思ってもらえることが大切と思います。

    基本情報から。1970年6月生まれ。A型ふたご座。身長174㎝。
    大学院を修了後、まちづくりのシンクタンク(コンサルタント業務)にて勤務。
    まちづくり会社在籍中に一級建築士を取得。
    門をたたいた設計事務所が「健康住宅」や「欠陥住宅の調査」を手掛ける設計事務所でした。

    その後、1980年代初頭から健康住宅を手掛けている設計事務所のひとつに転職。
    1980年代初頭から健康住宅を手掛けていた建築士(健康住宅の嚆矢)は4人ほどいたそうです。私はそのうちのひとりの建築士に師事し、健康住宅のいろはを学びました。健康住宅に詳しい雑誌編集者の方などに聞いていただけますと、私は一応、健康住宅の王道を学んだひとりという位置づけになるようです。

    私はその設計事務所で、化学物質過敏症の方や電磁波過敏症の方の家づくりのお手伝いをさせていただき、一時は設計主任を任されておりました。

    素材に関する注意事項から現場の納まり、現場で気をつけなければならない点などを身につけております。
    しかし化学物質過敏症の方は反応される物質もそれぞれですので、一概に私に任せていただけましたら大丈夫、と断言することはできません。化学物質過敏症の方も重度、中度、軽度とさまざまですし、反応する物質もさまざま、生活スタイルや化学物質や電磁波過敏症になられた経緯もさまざまです。ですのでひとりひとりの方と相談しながら進めさせていただきたいと思っております。

    もうひとつ、私の大切な経験としましては有機農産物の宅配の嚆矢「大地を守る会」(現オイシックスラ大地・1975年~当時の代表は藤田和芳)の自然住宅チームにて、会員様に向けたコンサル業務、安心な建材を確認・受発注する業務を手掛けていたという点です。
    私は大地を守る会にて会員様に向けたセミナー活動や個別相談などを行うとともに、資本力のある会社に加え、代表の藤田の行ってきた社会運動が多くの建材メーカーの信頼を得ており、建材に使われている化学物質について、他社の設計事務所や工務店では手に入れることはできない情報に触れる機会を得ました。

    電磁波につきましては、一級電磁波測定士の資格に加え、電磁波協会設立当初からの人的なつながりから様々な情報を得ることができております。また今もその方々との協力体制がありますのでご安心いただけると思います。

    ひととなりにつきましては直接、お電話やメールでやりとりさせていただき、ご判断いただけましたら幸いです。

    最後に私が迷ったときに判断する基準としているアメリカインディアンの教えをお伝えし締めくくりたいと思います。

    「あなたが生まれた時に、あなたひとりが泣いていて、周りの人が笑っている。あなたが死ぬときに、あなたひとりが笑っていて、周りの人が泣いている。そんな人生を送りなさい」

    私はこのような人生を送りたいと思っております。
    お家のこと、お気軽にご相談ください。

    ひと・すまい・くらし
      新井 伸宏

    あらけん blog

    建築士だからわかる〇〇教えます

    私が建築士として知りえた「化学物質」のこと、「電磁波」のこと、「地震対策」や「暑さ・寒さ対策」など、お家に関する様々な情報をお伝えしております。

  • 私にできること

    □家づくりをしたいけれど何からはじめたらよいかわからない、戸建てやマンションのリフォームもどこに注意したらよいのかわからない、な 
     ど、家づくりや土地探しの「基本のき」をお伝えします。

     無料です。オンラインでお話しさせていただきます。お気軽にメールからお問い合わせください。

     メールには氏名、ご住所、新築・リフォーム・土地探しなどお知りになりたいことを明記の上、タイトルに無料オンラインセミナー希望と記
     入の上、お問い合わせフォームからご連絡ください。こちらからご連絡させていただきます。

    ■土地探しから化学物質や電磁波の心配のない家づくり、安心安全な食べ物からエネルギーまで暮らしにかかわる安心をお話しできます。

     子どもたち(大人も含めてですが)のココロとカラダを考えた際に、家の空気環境だけでは対応できないと感じております。農薬や添加物の
     心配のない安心安全な食べ物も大切ですし、周辺環境などもとても重要です。

     土地探しにしましても周囲に農薬を散布する場所はないか?変電所などが近くにないか?工場や作業場からの化学物質や電磁波の影響はない
     か?公園などの施設も樹木に虫がつかないように農薬を散布している地域もあります。また災害に対して安心できる土地なのか?も含めてご
     相談させていただきます。
     家づくりに関しましては化学物質や電磁波の心配のない「家づくり」や「リフォーム」だけでなく、地震に対する対応、温熱環境までトータ 
     ル的にご相談可能です。
     子どもたちのココロとカラダのためには、食べ物から建物(空気環境)、周辺環境に至るまでトータル的に暮らしを考える必要があると考え 
     ております。

    ■化学物質や電磁波の心配のない「家づくり」、「戸建て・マンションのリフォーム」のお手伝いができます。

     新築・建替えのお手伝い、戸建てリフォーム、マンションのリフォームのお手伝いができます。
     化学物質や電磁波について、だけでなく、温熱環境(夏の暑さ、冬の寒さ対策)や地震に強い家づくりへのアドバイスも可能です。

     費用につきましては、通常の設計事務所と同じで、工事費の10%の設計費をいただいております。
     またご相談だけも受け付けております。ご相談の費用につきましては別途ご相談させていただきます。

     私の設計したお家の工事費、リフォーム費用についてですが、化学物質や電磁波の影響のないお家の場合でも今までの経験では、他社様の工 
     事費とあまり変わらない、もしくは1割から2割高くらいが多いです。
     ※工事費につきましては、他社様のご提案と私の設計において見積比較をいただいた結果です。ただし新築の場合は同じプランではありませ
      んでしたのでその点は注意が必要です。同程度の規模での比較とお考え下さい。

    ■「電気、ガス、水道自給自足の家」、「食糧自給自足の家」のお手伝いができます。

     電気の自給自足のご提案は他社様でもされておりますね。しかし一般的に言われる電気自給自足の家は、電力会社のバックアップシステムの
     意味合いが強いように思います。私が提案させていただく電気自給自足と他社様の電気自給自足の内容を比較いただきますとわかりやすいと
     思います。
     私の電気自給自足につきましては、蓄電池の考え方で2通りのご提案ができます。理想とする発電方法もお話しできますが、日本国内では
     少々課題点もあります。そのあたりにつきましても、ご興味ございましたらご説明させていただきます。みなさまの考える自給自足に見合っ
     たご提案をさせていただきます。
     私個人的にはオフグリットでの電気の完全自給自足を広めたいとは思っております。

     ガスは煮炊き及び給湯ですが、太陽熱利用などで、ガス(化石燃料)を基本的に使用しない方法をご提案します。
     一時的にプロパンガスなどを利用することも一案ではありますが、個人的には化石燃料を極力使いたくないと思っております。

     バックアップシステムとして長府の薪ボイラーも魅力的ですね。その他、ペレットボイラーや薪ボイラーもございますが、街中ですと少々課
     題点があろうかと思います。

     水道の自給自足も可能です。ただし井水は課題点もございます。仕組みや課題点などをお伝えします。

     排水を自然の植物を利用して無害化する方法もあります。しかし現時点での建築基準法に合致しません。トイレもバイオマストイレなど非常
     に魅力的ですが、現時点での建築基準法には合致致しません。
     これらの点につきましては詳しくお話しさせていただきます。ご相談させていただきながら進めさせていただきたいと思います。

    ■「健康賃貸」のご提案ができます。

     実は化学物質過敏症の方や電磁波過敏症の方はご自身で住むことができる賃貸物件がなく苦しんでおられる方も多いようです。
     ぜひ賃貸物件で所得を得ようと考えておられる方がおられましたら、健康賃貸をお考えいただけましたら幸いです。
     アパートやマンション、戸建てを健康空間にリフォームするなどお手伝いができます。またそれぞれに気をつける点などお伝えできます。

     前職では、大地を守る会(現 オイシックスラ大地)の会員様に向けて、健康賃貸を提供していきたいと考えておりました。

     大地を守る会ほどの会員様がいらっしゃれば、健康賃貸物件を借りたいと思っておられる方がどの程度いるのか?(どの程度需要がある
     か?)を知ることができたと思っております。どの程度の需要があるかの見込みがわかれば、健康賃貸を考えるオーナー側にも安心材料を提
     供できたと考えております。

     最終的には健康賃貸や健康住宅を希望する方たちの待ち行列をつくりたいと考えておりました。そうすることにより借り手、オーナー側双方
     にメリットがあったと思うのです。また新築物件やリフォーム物件の売却に関しましても、この待ち行列があることにより、通常の不動産価
     値とは違った「健康空間」の価値を提供することにより、買い手には通常の新築・リフォーム価格よりもお安く、また売り手に対しては通常
     の売却価格よりも適正価格での売却ができるのではないか、と考えておりました。

     現在はオイシックスラ大地の会員様へチラシを配布できる協力設計事務所のひとつという位置づけではありますが、会員様へよりよい情報の
     提供ができれば、と考えております。

    ■設計事務所や工務店さんが「健康住宅の知識、技術」を知りたいと思う場合は協力を惜しみません。いわゆるBtoB事業ですね。

     農薬が子どもの多動性に影響を及ぼす可能性が指摘されていますが、その農薬を減らすためにはどうしたらよいか?実際に農薬を使用してい
     る農家さんに協力してもらい、その農薬の使用量を減らすことが一番の早道と思います。

     住宅業界も同じと思います。住宅に使われている化学物質や電磁波の影響のない家を広めるためには、設計事務所さんや工務店さんの協力が
     不可欠です。ひとつの設計事務所や工務店さんで1年間で建てられる住宅が仮に10棟だったすると年間10棟、10年で100棟しか健康住宅を増や
     すことができません。しかしそのような設計事務所や工務店さんが10人集まれば、年間100棟、10年で1000棟の健康住宅を広めることができ
     る、化学物質や電磁波で困っている方たちの住む場所を提供できます。

     そこで私は今まで得た知識や技術を、興味のある設計事務所の方や工務店の方に提供したいと考えております。
     ご興味のある設計事務所の方、工務店の方がおられましたら、ぜひご一報ください。一緒に健康住宅を広めて参りましょう。
     子どもたちのココロとカラダのために、子どもたちの笑顔のために、化学物質や電磁波の影響のない健康住宅を広げて参りましょう。

    ■お好きな大きさ、お好きな形の家具づくり

     ちょっとした隙間に棚を設けたい、好きな大きさのテーブルが欲しい、コーナーにおけるテレビ台が欲しい、そんなご要望にお応えします。
     形は私が図面にします。家具は接着剤にもこだわった安心・安全な家具です。接着剤は米糊やニカワを使用。樹種はスギ、ヒノキ、クリなど 
     から製作可能。その他の樹種も相談は可能です。図面製作費(実費程度)は別途必要ですが、見積だけのお問い合わせも可能です。

  • 住まいにとって大事なことがあまり知られていない

    自然災害に強い家

    百年に一度あるかないかの大災害が毎年のように襲ってくる昨今、耐震性や耐風性といった住宅そのものの構造強度はもちろん、浸水被害への備え、停電や断水等の防災対策など、住まいにも幅広い災害対応が求められています。そして、何より重要なのがどのような土地に家を建てるかです。地盤の強度、風の当たり方、津波や高潮、河川氾濫の影響等々、自然災害への対応は建築や設備だけでなく、まずは土地を読む力が問われるのです。

    ライフラインに頼らない家

    現代の住まいは、電気、ガス、水道、インターネットなどのライフラインでつながることを前提に建てられています。故に、いざ災害が発生すると復旧までに時間が掛かり、場合によっては命にかかわる事態にならないとも限りません。太陽光発電、ペレットストーブなどのバイオマス熱源、井戸や雨水利用など、あらかじめ自立したエネルギー源を選択しておくことが、ライフラインへの依存度を軽減し、いざというときの備えにもなるのです。

    誰もが健康に暮らせる家

    そして、何より大切なのが住まい手の健康です。化学物質やアレルギー、電磁波など、住まいが住まい手の健康を脅かしている現実があることをご存知でしょうか。実際に健康被害に遭われている方は決して少なくなく、その人たちにとっては、「性能」以前の死活的な問題となっています。そして、こうした問題はいつあなたの身に降りかかってもおかしくない問題なのです。健康で豊かな暮らしを誰もが実現できるよう願っています。

  • 私の原点・見学会での経験

    数年前になりますが、完成見学会に参加いただいたご家族。ご夫妻と小学生の男の子でした。受付を済ませ、お家の中を笑顔で見学していたのですが、しばらくしますとお父さまが涙を流しだしました。
    私は驚いて「お父さん、どうされました?」とお聞きしたところ「実はうちの息子は〇〇症なんです。いままで公園や遊園地などに連れて行っても笑顔で走り回ることはあまりありませんでした。でも一度だけ、山に連れて行ったときに、今日みたいに元気に走り回っていたんです。新井さんの家は、きっと山に登った時と同じように気持ちの良い家なんですね」というお言葉をいただきました。私はこのときにハッとしたことを覚えています。私は子どもたちの笑顔のために家づくりをしていこうと改めて思った瞬間でした。

    私が設計したお家は、建て主様から『友だちがなかなか帰らない』ですとか『旅行に行くよりも家にいた方が落ちつく』などのお言葉をいただくことがあります。

    新しいのに昔懐かしい落ち着くお家。それは家に使われている化学物質や電磁波にも気をつけたお家だからでしょうか。私が考える家は、化学物質や電磁波などを気にしなくてもよい、自然の匂いに囲まれた、気持ちの良い家を目指しています。

    なによりも「子どもたちのココロとカラダによい家」、「子どもたちが笑顔で過ごせる家」を広めていきたいと思っております。

    はじめての家づくり、わからないことがたくさんあると思います。 無料でオンライン相談会を開催しております。 家を建て替えたい、お家を購入したい、いまのお家をリフォームしたい、マンションを購入したい、マンションをリフォームしたい、まずなにからはじめたらよいでしょう?基本の「き」からお伝えします。ご希望の方はお問い合わせフォームからお申し込みください。 無料です。またオンラインですのでお出かけなどの手間もかかりません。相談会に参加された場合でも、こちらから営業活動は行っておりませんので、ご安心ください。 https://blog.goo.ne.jp/hitosumai/e...
    このたびラジオで取り上げていただきました。 『ゆるべーる 心に虹の架け橋を🌈』 https://youtu.be/KyZHLvU7b84
    September 18, 2020 · 家づくり,住まい,暮らし,健康住宅,設計
    私が設計の相談を受けた時に大切にしていることがあります。 それは、「信頼関係」、「相性」、「同じ方向を向いていること」の3つです。 信頼関係はもちろん一朝一夕で築けるものではありません。しかし家は建てて終わりというものではありません。建てた後も末永くお付き合いが続くものです。お互いに信頼関係を築くことができるか、それがとても大切と思っております。 また相性はあると思います。話し合いの最中に、また第一印象でも、ちょっと苦手だな、と思われましたら、その直感は大切にされることをお勧めします。ただし、ただの誤解ということもあります。少しの間、様子を見ていただき、やっぱり合わないな、と思われました...
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