

ひと・すまい・くらし一級建築士事務所
空気をデザインする
『自然素材』の家づくり
新着情報!! 2026年2月1日 ブログ更新しました!
ひと・すまい・くらし一級建築士事務所
空気をデザインする
『自然素材』の家づくり
新着情報!! 2026年2月1日 ブログ更新しました!
家族が元気な“今”だからこそ、
住まいの空気と環境を考える。子どもや家族の体調は、
年齢や体質だけで決まるものではありません。目に見えない「空気・素材・環境」が、
知らないうちに日々のコンディションに影響していることがあります。私たちは一級建築士として、
不調が起こる前の住まいづくりを大切にしています。※ 実際のご相談の多くは
「もっと早く知っていればよかった」という声から始まります。こんな「小さな違和感」、ありませんか?

- 子どもがよく鼻水や咳をする
- 朝起きても、疲れが残っている感じがする
- 家にいると、なぜか頭が重いことがある
- 新築・リフォーム後、空気が合わないと感じた
- 病院では「様子を見ましょう」と言われたまま
- 忙しさのせい、年齢のせいだと思っている
どれも、よくあることかもしれません。
そして多くの場合、
「気のせいかな」「そのうち慣れるだろう」と見過ごされます。けれど実際には、住まいの環境が体に与えている影響が静かに積み重なっているケースも少なくありません。
これは「今すぐ問題がある」という話ではありません。
ただ、体がはっきりと不調を訴える前にしか、できない対策があるという事実があります。
だから私たちは、
症状が出てからの対処ではなく、
「何も起きていない今」から考える住まいづくりを
大切にしています。
問題は、症状が出てからでは遅いこと
【多くの人が誤解している】
体調の変化は、
ある日突然起こるように感じられます。けれど実際には、
体はずっと前から小さなサインを出していることがほとんどです。疲れやすさ、違和感、軽い不調。
それらは、体が環境に「慣れている」のではなく、
「我慢している」状態であることもあります。
【なぜ“あとから”では難しくなるのか?】
住まいに関わる環境要因は一度つくられてしまうと後から変えるのが難しいものが多くあります。
◦床や壁の内装材、隠れてしまう下地材
◦配線や設備の配置
◦換気や空気の流れ
症状がはっきりしてから対処しようとすると、大がかりな改修や、
生活そのものを変えなければならないケースも少なくありません。
【実際の相談現場から】
私たちのもとに寄せられるご相談の多くは、
体調に明確な不調が現れてからです。その中で、非常に多く聞かれるのが、
「もっと早く知っていればよかった」
という言葉です。これは、決して特別な話ではありません。
住まいの影響は目に見えにくいため、
気づいたときには後戻りが難しいことが多いのです。
ここでお伝えしたいのは、
「今すぐ危険」ということではありません。ただ、
何も起きていない今だからこそ選べる選択肢がある
という事実です。では、
住まいの中で、
どんなことが体に影響している可能性があるのでしょうか。次のセクションでは、
健康意識の高い方ほど見落としがちな
「住環境という盲点」について、
できるだけわかりやすくお話しします。
住環境という盲点
健康意識が高い人ほど、見落としがちなこと
【なぜ見落とされやすいのか】
「食事」や「運動」や「睡眠」。
健康を考えるとき、多くの人がまず思い浮かべるのはこれらです。一方で、
一日の多くを過ごす「住まいの環境」は、意外なほど意識されていません。なぜなら、
空気や環境は目に見えず、変化もゆっくりだからです。住まいの中には、体質やコンディションによって、
影響を受けやすい要素がいくつかあります。たとえば、
建材や内装材に含まれる 化学物質
家電や配線などから生じる 電磁環境
換気の方法や、空気の流れ、温熱環境や湿度環境
これらは、
すべての人に同じ影響を与えるわけではありません。大切なのは、
「危険かどうか」を一律に決めつけることではありません。同じ環境でも、ほとんど気にならない人
なんとなく不調を感じる人
がいるのは、体質や生活リズム、重なり方が違うからです。
だからこそ、
「誰にとっても同じ家」ではなく、
「その家族に合った環境」を考える必要があります。
【建築の立場だから言えること】
住まいは、
一度完成すると簡単には変えられません。しかし設計の段階であれば、
◦素材の選び方
◦設備の配置
◦空気の通り道
など、
負担を減らすための選択肢を無理なく組み込むことができます。これは、
後から対処するよりもずっと現実的で、簡単な方法です。私たちは一級建築士として、
設計という立場から、
こうした「見えにくい要素」を整理し、
家族の暮らしに合う形で反映させてきました。中には、
体調の不調をきっかけに相談に来られる方もいます。
だからこそ、
不調が起こる前に考える住まいの大切さを強く感じています。では、
私たちは具体的に、
どのような視点で住まいを設計しているのでしょうか。次のセクションでは、
「予防のための住まいづくりで大切にしている考え方」を
ご紹介します。一級建築士として、私たちが大切にしていること

私たちは、
「体調が悪くなった原因を断定する」立場ではありません。医療の専門家でも、健康を評価する機関でもなく、
住まいを設計する建築士です。だからこそ、
体や暮らしに負担をかけにくい環境を、
住まいの側から整えることに集中しています。「化学物質」や「電磁環境」についても、
一律に「良い・悪い」を決めつけることはしていません。大切にしているのは、そのご家族の体質や暮らし方
どんな空間で、どんな時間を過ごしたいのか
を丁寧に聞き、
設計として無理のない形に落とし込むことです。これまで、
体調の不調をきっかけに住まいの相談に来られた方と
数多く向き合ってきました。その中で共通していたのが、
「こんなことになる前に、住まいから考えておけばよかった」
という後悔の言葉です。この経験が私たちが「予防原則に則った住まいづくり」に
力を入れる理由です。住まいは、
生活を支えるための「箱」ではなく、
家族のコンディションを下支えする環境です。特別なことをしなくても、
深呼吸しやすい
長くいても疲れにくい
子どもがのびのび過ごせる
そんな空間は、
設計の積み重ねによってつくることができます。無理に建て替えや大きなリフォームを
おすすめすることはありません。「今すぐ何かをする必要がない」
という結論になることもあります。それでも、
知ったうえで選ぶことが、
将来の安心につながると考えています。では、
実際にどんな考え方で
住まいをつくっているのか。次のセクションでは、
予防のための住まいづくりで
大切にしている視点を、
もう少し具体的にご紹介します。
【私たちが大切にしている視点】
現代の私たちに原因不明の疾患が増えています。
特に【子どもたち】の疾患が心配です。
最近の論文では農薬、特にネオニコチノイドとの関連性を指摘する研究も散見されます。
私は「建築」という視点から解決策を長年模索してきました。
現代の建築(住宅)は化学物質や電磁波は野放し状態です。
私の目指す建築は化学物質や電磁波の影響のない家づくりです。
もちろん原因は特定できていません。しかし可能性も否定できません。
私は予防原則に則り「疑わしきは使わない」という家づくりをしています。
一方で化学物質や電磁波の影響のない家づくりをしていれば、健康住宅か?とは思っていません。
地震の心配へのストレス、暑さ・寒さなどの温熱環境への配慮、調湿のことも考えた家づくりが本当の意味で健康住宅ではないか、と思っています。私の持論はいまの世の中は【複合汚染】の状態ということ。
食べ物や空気、水など様々な要因に目を向けて対策が必要と考えています。私は技術者として、この視点を大切にした家づくり・暮らしづくりをご提案します。
費用面は安くもありませんが高くもありません。年末に公表されるハウスメーカーの単価と同じ程度です。
特にお子さんの健康、愛する家族やペットの健康を考えている方のお問い合わせをお待ちしております。

『しぜん』な暮らし 『しぜん』な家づくり
ひとにも環境にもやさしい家
笑顔で安心して過ごせる空間を実現します
【しぜんに家に帰りたくなる自然素材の家づくり】
しぜんに家に帰りたくなるような家づくりを目指してます。
それは化学物質や電磁波の影響のない家族が安心して暮らせる家づくりです。
また自然素材は夏涼しく、冬の乾燥にも効果的です。
空気をデザインすることで住み心地の良い快適な空間をつくります。
自然素材の家づくりは地球環境にもやさしい家づくりです。
自然(しぜん)という言葉の対義語を思い浮かべるとわかりやすいと思います。
現代の多くの家づくりが不自然な素材でつくられています。
『人工的』、『不自然』
人工的な建材・不自然な素材が多いと感じています。
また床や壁、天井などの表面だけを自然素材でつくり、自然素材の家を標榜している家づくりも多く見受けられます。
表面だけを自然素材にした家づくりは本当に安心できる空間なのでしょうか?
「農薬」や「添加物」のない食材を選ぶように【家】も農薬や化学物質、電磁波の影響のない自然な方法でつくる家を選びませんか?
【地震に強く、暑さ・寒さに配慮した家づくり】
【人工的な化学物質や電磁波の影響のない家づくり】地震の揺れを半減させる制震ダンパーを標準としてご提案します。 それはオイルダンパーではなく、ステンレスを使った経年劣化の恐れのないダンパーです。
【夏涼しく冬の感想感がない家づくり】
私が設計したお家は夏涼しく、冬の乾燥感があまり感じられないというご感想をいただきます。自然素材の特徴を生かし、暑さ・寒さや調湿という視点で家づくりをしております。家全体で湿度を吸放出する家づくりを目指しています。
【化学物質や電磁環境】
人工的な化学物質や電磁波は目に見えません。不安に思われる方も多いと思います。しかし化学物質や電磁波は技術的な問題です。知識さえあれば意外と簡単に対処できます。そのことをみなさんに知っていただきたいと思ってます。
ではなぜ簡単なことが多くの建設会社や工務店は行わないのでしょう?
それはつくり手側が化学物質や電磁波に関心がないこと、加えて合板や新建材での家づくりが一般的になりすぎていること、人工的な接着剤や合板を使わないことへの不安や工期を短縮したいというねらいがあるためです。
それは住み手のための家づくりではなく、つくり手側の理由でできないだけなのではないか?と私は思っております。
【電磁波対策について】
電磁波については以下の点にご注意してください。
◆SNS上では様々な情報が溢れています。その中には根拠のない情報も含まれています。あまりにもいい加減な情報も多いです。根拠のない情報に惑わされないようにしましょう。◆電磁波は目に見えません。そのために言葉巧みに電磁波のお話をして自分のことを信じ込ませて、また恐怖をあおり「自身の商品・電磁波対策グッズを売る」という視点で活動している方も見受けられます。中にはみえないものが見える、感じるという視点で商品を販売している方もおられます。私はそれらの商品の効果については言及しません。しかしまずは正しい知識を得ることからはじめませんか?
電磁波の課題は室内環境、社会環境の課題です。電磁波対策グッズの効果云々よりも広い視点での対策が必要と思います。
◆最後に電磁波について恐怖を煽るだけで解決策がない情報も多いことが挙げられます。恐怖をあおってどうしたいのでしょう?
確かに近年増えている電磁波については私も対策が必要と感じています。しかし恐怖をあおるだけで解決策を提示しない情報につきましては、一歩引いて確認したいところです。
【上記を踏まえた上で】
まずは正しい知識を得ることからはじめましょう。
セミナーも開催できます。お気軽にお問い合わせください。
次に「測定」をしてみましょう。目に見えない電磁波だからこそ数値で判断しましょう。
そして対策が必要な場合は対策をしましょう。基本はアースをとること、離れることで対策は可能です。無闇に怖がらず、正しく怖がり正しく対処しましょう。新築やリフォームの場合はオールアースという選択肢もあります。お気軽にお問い合わせください。
【お家の中の化学物質について】
現在、自然素材の家づくりが人気になっています。床、壁、天井だけを自然素材にすることで「自然素材の家」として売り出している工務店や設計事務所も増えています。自然素材の「見た目や感触が好き」という視点で自然素材を選ばれる場合はそれで構いません。しかしお家の中の化学物質という視点で自然素材の家づくりを考えておられる方は十分とは言えません。
隠れてしまう下地や素材にまできちんと配慮した家づくりが必要となります。
食べ物の農薬や添加物の課題と同じように農薬や化学物質のない健康住宅は子どもたちやペットの健康にも大きく影響します。

【業務内容】
〇しぜんな暮らし・しぜんな家づくりの設計・設計監理
お家に使われている人工的な化学物質や電磁波の影響のない家づくり。地震に強く、暑さ・寒さにも配慮した、湿度調節にも配慮した健康的な家づくり。
〇オールアース住宅の支援
他の方の設計・施工の物件であっても、オールアース導入のための支援を行います。〇セミナーの開催
「土地探し」、「新築や建替え」、「戸建てリフォーム、マンションリノベ」の際に『知っておいて特になるお話し』「お家の中の電磁波対策~実は簡単お家の中の電磁波対策~」など
のセミナーができます。
※個別のセミナー開催も可能です。お気軽にお声掛けください。
【費用について】
■お家の相談:初回相談無料 ※交通費のみお願いします。
2回目以降 5,000円/h(税別)+交通費。
※交通費は弊社から現地までの片道距離数×100円(税別)となります。駐車場がない場合は別途、有料駐車場代の実費精算願います。■電磁波測定
測定費用 18,000円(税別)+交通費 ※電磁波協会一律
※測定以外の電磁波相談5,000円/h(税別)+交通費■個別セミナーの開催(zoomの場合は基本無料)
※団体へのセミナー開催の場合は別途相談ください。
【私のメリット】
〇化学物質や電磁波の影響のない体験ルーム 【現在・計画中】
化学物質や電磁波の影響のない事務所兼体験ルームを計画中です。
実際に体験することで心地よさを実感していただきたいと思います。調湿性能も体験できます。
※現時点では模型や実験で確認いただけます。〇建てた後、リフォームした後もお付き合いが続きます
前設計事務所時代のお客さまや大地を守る会時代のお客さまから独立した後も相談を頂いています。建てて終わり、リフォームしたら終わりではない、お付き合いをしたいと考えてます。
〇3Dでわかりやすいプレゼンテーション
平面図や立面図、展開図などの図面だけではなかなかわかりにくいです。私は3Dでわかりやすいプレゼンテーションを心がけています。3Dは目安程度ではありますが、これは意外と好評です。お客様の声

横浜市 立花さん
【マンションリフォーム】子供が生まれて少しずつ生活を無添加にスライドしている頃、自然派食品宅配会社の住宅部門イベントで新井さんにお会いしました。カッコいいデザインのお話と、安心安全な素材とはという新井さんのお話。探していたものはコレだ!とワクワクしたのを覚えています。かくして設計会社がデザインをして新井さんが建材などの安全性を徹底的にチェックする、というコラボレーションで、住みやすく身体に良い理想の家づくりが始まったのです。
我が家は中古マンションのリノベーションで進めることになり、物件探しからスタート。住みたいエリアは非常に限定していて、かつ駅から急な階段を登る丘の上。新井さんは何度も遠くから足を運んで下さっては電磁波のことや建材のこと、素人の視点では全くスルーしてしまっていることをしっかりとみてくださいました。
最初に一緒に内覧した物件で私の言う「うまく言語化できないけど、この物件はなんだか嫌な感じがします」という半分眉唾みたいな話にも、「住む場所って最終的にそういう感覚が大事なんです」と言ってくださり、その瞬間「この人は信用できる」と一気に距離感が狭まり、その後話がトントンと進んだように思います。今流行りの「心理的安全性」ですね、笑笑。
お陰様で今、マンションなのに呼吸して生きているような、気持ちの良い家に住んでいます。そしてまたいつか家を作ることになっても、必ず新井さんにチームに入ってもらおうと決めています。家族の健康に責任を持つ母として、いざという時相談する専門家のお一人です。
海老名市 鈴木さん
【中古住宅の購入&リフォーム】新井さんは、常に相手を想い正直な意見を伝えてくれる、とても信頼できる方です。
私は2012年に中古で購入した一戸建ての自宅の内装フルリフォームで大変お世話になりました。
当時、新井さんは提携工務店のコンサル担当として対応してくれていました。
私たちは自然素材によるリフォームを求めていたものの、知識は浅く誰かの助けが必要な状態にありました。
そんな折、新井さんが建築士の知見も踏まえて費用対効果の最も高いリフォーム内容を考え、提案していただき、結果的に8年以上経過した今でもとても住み心地の良い住空間が広がっています。
新井さんはとてもストレートにご意見をお伝えする方ですが、それはすべて相手のことを親身になって考えての言葉。
新井さんに相談して損することは絶対にないです。
目黒区 Tさん
【健康住宅の設計・設計監理】私たち夫婦が賃貸暮らしをやめ、現在の住まいに移って12年が経ちました。板倉工法を用い、無垢の杉に囲まれた我が家は、新井さんに設計頂きました。住まい選びにはよいご縁が必要ですが、注文建築の場合はなおさらです。すなわち、共鳴できるビジョンを持った設計士と巡り合い、良い関係を築けるかどうかが、住み心地のよい家を手に入れる上でたいへん重要なポイントになると考えます。その意味で、私たちは新井さんとご縁が出来て、本当に良かったです。
住まい手が健康な暮らしを営むために設計士としてどの様な工夫が提案できるのか、避けるべきポイントは何なのか、様々な制約条件も踏まえた上で妥協すべきこととすべきでないことの線引きをどこに置くか、新井さんの知見・経験、信条を伺いながら、ひとつひとつ納得ずくで判断を重ねていく過程は、私たちにとって楽しい人生の一コマでした。振り返ってみますと、この楽しさは、新井さんの穏やかなお人柄、プロとしての真摯な姿勢に負うところが大きかったです。竣工後、程なくして東日本大震災を経験しましたが、私ども夫婦の無事を確認すべく、新井さんから早々にお電話いただいたのも、お人柄でしょう。家は無傷で、板倉工法の耐震性の高さを実感する場面となりました。一方、新井さんの設計した家に住んで、少しだけ後悔している点も在ります。それは、たまに評判の良い温泉宿を訪れても、以前のように部屋でリラックス出来なくなったことです(賃貸住まいだった頃は、入浴後はすぐに寝落ちしていましたが)。逆に言えば、我が家の居心地の良さを改めて実感する機会でもあります。
多くの人にとって、自宅の建築は、人生で何度も経験するプロセスではないでしょう。健康に過ごせる工夫が十分に施された建物に永く住みたい、であれば、家族の来歴や思いを設計にも織り込みたいもの。その際、誠実で、(良い意味で)お節介な新井さんとじっくり取り組まれるのは、ひとつの有力な選択肢になるかと思います。
プロフィール

新井 伸宏 一級建築士
【私について】
私は少し変わった建築士です。もともと都市計画畑から建築業界に来たことと、大地を守る会(現オイシックス・ラ・大地)という有機宅配会社の自然住宅チームに所属していた経験から、いわゆる建築士という印象はないようです。
ちなみに私に対しては「先生」は禁止です。新井さん、ちゅうさんでお願いします。お客様、工務店、私はみな対等の立ち位置と考えています。
もうひとつ。私は瞑想を日課にしてます。宗教などは関係なくあくまで技術・テクニックとしての瞑想を日課にしてます。また私は電磁波過敏です。過敏症の方の気持ちは身をもって体験してます。瞑想、電磁波過敏であり、化学物質や電磁波の専門家という三足の草鞋を履いています。
たばこは吸いません(非喫煙者)、コロナワクチン接種してません(非接種者)。シェディングなどを心配されている方はご安心ください。
洗剤は善玉バイオ「浄」を使用し、柔軟剤や消臭剤は大地を守る会の「衣類のリンス」や「洗濯用フィトンα」を使用してます。いわゆるにおいのきつい洗剤は使用しておりません。合成洗剤などは不使用です。
シャンプーやリンス、石鹸、歯磨き粉なども自然系のものを使用してます。
いままで数多くの過敏症の方と打合せをさせていただいておりますが、ニオイなどでNGだったことはありません。
週に一度、有機農家さんの手伝いをしていることもあり、食べ物は基本有機野菜を主としております。
車はハイブリット車。できるだけ化石燃料をつかわない生活を心がけており、川越市内などへ出かける際は徒歩や自転車が多いです。
いままでの経験で私の家づくりと相性がぴったりだった方の特徴としましては
・地球環境に配慮したいと考えている方
・食べ物に含まれる農薬や添加物に気をつけている方
洗剤なども自然なものを使用している方
・化学物質や電磁波の影響のない家づくりに興味がある方
・愛するご家族、お子さん、お孫さん、ペットなど自分よりも大切にしたいひとや動物たちの健康を第一に考えている方
・何世代も先の子どもたちのためになにかアクションしたいと思われている方
です。
【私の原点】
十数年前になりますが私が設計したお家の完成見学会であるご家族のお父さまが突然涙を流されました。
驚いて私が「どうされました?」とお聞きすると「うちの子は〇〇なんです。公園や遊園地に連れて行っても笑顔で走り回ることはありませんでした。でも一度だけ山に連れて行ったときに今日みたいに元気に走り回っていたんです。新井さんの設計する家はきっと山に登ったときと同じように気持ちの良い家なんですね」というお言葉をいただきました。
子どもたちの笑顔のために家づくりをしていこうと強く決意した瞬間でした。この出来事が私の原点です。■私の経歴
1970年代からお家に使われている人工的な化学物質を極力使わない家づくりをしている設計事務所で設計担当をしておりました。素材に関する知識と経験、現場で気をつけなければならない点などを身につけています。
「株式会社大地を守る会」(現オイシックスラ大地)自然住宅チームにて、会員様に向けたコンサル業務、安心な建材を確認・受発注業務を担当しておりました。特に建材に使われている化学物質については他社ではなかなか入手できない情報に触れる機会も多く経験しております。電磁波につきましては、20年以上前から電磁波の専門家と仲良くさせていただいており、私自身も1級電磁波測定士として電磁波過敏の方の家づくりの相談や測定業務、オールアース住宅のお手伝いなどをしてきました。
全国で「電磁波セミナー」や「知っておいて損はない家づくりのお話し会」を行っています。
■社名「ひと・すまい・くらし」の由来
友人が名付けてくれました。新井さんのやろうとしている仕事は「住まい」だけでなく、「ひと」の健康、ストレスの軽減、「暮らし」全般をサポートする仕事。
そして人柄を考えるとすべて「ひらがな」が合っているのではないか?
ということで「ひと・すまい・くらし」が誕生しました。
電磁波過敏症の建て主様のお話し
河合工務店様と一緒に対策させていただいた建て主様です。
カナリアからのメッセージ(ダイジェスト版)
しゃぼんチャンネルさんの動画です。
あなたの状況に合わせて、お選びください
住まいと健康の話は、
人それぞれ、関心の深さや状況が違います。無理に決断する必要はありません。
今のあなたに合う入口から、
少しずつ知っていただければ大丈夫です。今は大きな不調はないけれど、
将来のことを考えておきたい方へ子どもや家族の健康を、できるだけ長く守りたい
家づくりやリフォームで、後悔したくない
「知らなかった」ことが原因になるのは避けたい
そんな方のために、
予防の視点から住まいを考える相談を行っています。住環境・健康配慮の無料相談はこちら
※ 無理な営業や、建て替え・リフォームの押しつけは行っていません。
相談だけでも構いませんので、安心してご利用ください。埼玉県川越市南大塚3-10-1
カーサケリア102号室(仮事務所)9:00-20:00049-215-8261(留守電対応)090-8332-7452(こちらにご連絡願います)すでに住まいでお困りのことがある方へ
化学物質や電磁環境が気になっている
今の住まいで体調がつらいと感じている
具体的な対策や選択肢を知りたい
専門的な内容も含めて、
状況を整理するところからお手伝いします。専門的なご相談はこちら
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