現代の私たちに原因不明の疾患が増えています。特に【子どもたち】の疾患が心配です。
最近の論文では農薬、特にネオニコチノイドとの関連性を指摘する研究も散見されます。
私は「建築」という視点から解決策を長年模索してきました。
現代の建築(住宅)は化学物質や電磁波は野放し状態です。
私の目指す建築は化学物質や電磁波の影響のない家づくりです。
もちろん原因は特定できていません。しかし可能性も否定できません。
私は予防原則に則り「疑わしきは使わない」という家づくりをしています。
一方、化学物質や電磁波の影響のない家づくりをしていれば、健康住宅か?とは思って
いません。
地震の心配へのストレス、暑さ・寒さなどの温熱環境への配慮、調湿のことも考えた
家づくりが本当の意味で健康住宅ではないか、と思っています。
私の持論はいまの世の中は【複合汚染】の状態ということ。
食べ物や空気、水など様々な要因に目を向けて対策が必要と考えています。
私は技術者として、この視点を大切にした家づくり・暮らしづくりをご提案します。
費用面は安くもなく高くもありません。年末に公表されるハウスメーカーの単価と同じ程度
です。
特にお子さんの健康、愛する家族やペットの健康を考えている方のお問い合わせをお待ちしております。